伊藤家の食卓コモンズ版のご報告
- itoketable
- 12 時間前
- 読了時間: 2分
🍤令和8年5月16日(土)久しぶりのコモンズ喫茶でのランチを
食べながら、交流をしました。☕
☺伊藤家の食卓の主催者は、「長い間骨折入院&リハビリ入
院から復活したかと思いきや主催者の相棒が骨折し、本日不
参加という伊藤家の近況」を話した後、本日のプログラム
コモンズ喫茶で支援員として働く方の経験談を聞きしました。
「11才の時西宮で、阪神大震災を被災。その後家族で必死
に生きてきたが、いじめをきっかけに不登校になりひきこも
りとなった。環境を変えようと、勉強は苦手だったが絵を描
くのが好きだったので、福知山の高校美術科に入った。
ひきこもりの集まりに参加していたころ、集まりを支援して
いた職員がやめられたので、働かないかと誘われて現在に至
った。」と話をされ交流しました、7名の参加者は、身近に
おられた支援員の方の話は、それぞれの思いで感動をされて
いました。
〇この話のとても大切なポイント〇
♢学生生活、ひきこもりの時期に連れ出してくれた周囲の
若者の支援、震災などでピンチになった時に、他人でも声を
かけられるし、助け合える。⇒福祉的な考え方の元になる。
♢上記で活動することで自分のコミュニティも広がる⇒やが
て仕事にも繋がっていった。(関係性の中で)
(^^♪参加された方の感想(^^♪
T支援員さんのお話は震災の経験を教訓にされていて、「いろ
んなことが人生に影響してくるんだな」と思いました。生い
立ちからお話して下さり、率直なお人柄が話からも伺え、と
ても分かりやすかったです。

コメント